大豆製品っていったいどんな成分があるの?

おみそ汁のみそから始まり、お豆腐やおふ、納豆など日本の食に欠かせない大豆製品。最近は、大豆は、身体に良いとして、健康を保つうえで人気の食品として必ず出てくる食物の一つです。この伝統食でもある大豆食品について紹介しようと思います。

大豆は、実は国産の物は、とても少なく自給率は10%以下となっています。大豆製品の多くはアメリカやカナダ、ブラジル、中国などからの輸入品が多く出回っています。ですが、人気の国産も食品として乾物のコーナーにおいてあることがありますので、ぜひ購入して食してみてください。大豆は、約8時間水に戻して2時間ほど煮込むと料理に幅広く使えますので便利です。大豆のほかにも、お正月にいただく黒豆やぜんざいにする小豆、また、サラダでもおいしいひよこ豆などがあります。

どの豆も食物繊維が多く含まれていて、豆のたんぱく質は、コレステロールをコントロールする優れた成分です。また、大豆イソフラボンは、女性ホルモンのバランスを整えますので、肌への美容目的や更年期症状の緩和に役立ちます。そのほか、サポニンやビタミンB群、カルシウムなど身体に良い成分が豊富に含まれています。豆は、お菓子や豆乳などとしてお手軽に口に入りますので、ぜひ試してみてください。

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